2020年7月3日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


自営業者のみなさんにとっては厳しい期間が続いていますが、
みなさん「持続化給付金」の申請はしましたか?
せっかく制度があっても、使わないのはもったいないですよね。

「国民年金基金」も、自営業者のみなさんに、ぜひ知っていただきたい制度のひとつです。
そろそろ、エリアによっては、自営業者(個人事業主)やフリーランスのみなさんのところに、
国民年金基金からのおトクな情報がお手紙で届くころです。

国民年金基金といえば、国民年金に入っている人のための制度です。

「国民年金基金」は、国民年金の上乗せの年金制度で、
国民年金加入の自営業者なら、誰でも入ることができます。

毎月掛け金を払うと、払ったお金は経費のように収入から引くことができます。

つまり、「国民年金基金」で老後のお金を貯めると、
貯めた分に応じて税金が安くなるので、節税ができるんです!

例えば、収入から経費などを引いた額が400万円だとします。
毎月17610円、国民年金基金の掛け金を払うと、
所得税・住民税を合わせて、64283円税金が安くなります。

およそ毎月17000円、老後のためにお金を貯めると、
税金が64000円くらい安くなるということです。
でも、もちろん使わないと安くはなりません!

ぜひ、どれくらい税金が安くなるか、「国民年金基金」のホームページをご覧ください。


Q. 愛知県にお住まいの専業主婦の女性から。
「国民年金基金は、どのような仕組みですか?」


A. では、国民年金基金の仕組みについて、ご説明します。
まず、自営業者は「国民年金」。 会社員は「厚生年金」ですよね。

会社員の年金は、「老齢基礎年金」の他に、「老齢厚生年金」がもらえます。
つまり、もらえる年金が多いんです。 平均で14万円くらいです。

でも、自営業者のもらえる年金は、平均で5万円くらい。
これでは老後が心配ですよね。

そこで、なんとかしなければ!上乗せの年金を作ろう!
ということで、平成3年にできたのが 「国民年金基金」です。

もし、ご質問を頂いた専業主婦さんが、
ご自分で「国民年金」の保険料を払っていれば、この「国民年金基金」に入ることができます。

ただし、専業主婦さんの旦那さんが、会社員などで扶養に入っていて、
年金保険料を納めていなかったとしたら、入ることはできません。
同じ国民年金でも違うんです。

では、国民年金基金に入れたとすると、年金はどうなるのか。

国民年金基金の基本の年金は、公的年金と同じ終身年金です。
つまり、65歳から年金を受け取って、100歳まで長生きしたとしても、
生きている限り年金は受け取れます。

さらに、入った時に年金額が決まります。
つまり、将来受け取れる年金の額が分かります。

途中で少子高齢化が進もうと、日銀がマイナス金利を続けたとしても、
国民年金基金の年金は減らないんです!

また、掛け金は60歳まで払います。
ということは、その掛け金は経費のように所得から引けるので、
60歳まで節税が出来るということになります。

そして、65歳から一生決まった年金が受け取れるんです!


他にもいろいろなプランがありますので、まずは国民年金基金に入れるのか、
入れるとしたら、いくらくらい節税になって将来いくら年金がもらえるのか。

お電話で気軽にお問い合わせください。



国民年金基金への資料請求・お問い合わせは、
0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

国民年金基金のホームページもご覧ください。



by STAFF | DATE 13:30|コメント|カテゴリー:

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