2020年10月9日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


これからどんどん寿命が延びて、子どもが少なくなると もらえる年金は減ってしまいます。
公的年金、国民年金は、今よりも少なくなっているかもしれません。

お金を計画的に貯めることが大切です。

例えば、1000万円貯めるのは大変ですが、
ひと月8万円ずつ使っていったら、、、10年で無くなります。
1000万円貯めても、10年で使い切ってしまうんです。

ということで、もちろん貯金も大切ですが もう1つ、
使っても使っても、お金がなくならない仕組みを作っておくといいですね。
国民年金の加入者なら節税しながら貯められる、一石二鳥の仕組みを検討しましょう。

国民年金基金は、国民年金の上乗せの年金を 自分で準備できる、公的な年金制度です。
掛け金は、貯金と違って全額 経費のように所得から引けますから節税になります。

さらに、国民年金基金は、加入した時点で、将来もらえる年金が決まります。
この年金は、景気が悪くなっても、少子高齢化が進んでも、
自分が加入した時に決まった年金が ちゃんと一生受け取ることができました。

ぜひ、どれくらいの年金がもらえて、どれくらい節税になるのか、
「国民年金基金」で検索して調べてみてください。



Q. 愛知県にお住まいの 農林漁業の男性から。
「国民年金基金は加入すると、どうして節税になるんですか?」


A. 簡単に言うと、「自分で老後のお金を貯めるなんて偉いですね」と、
国が税金を安くしてくれる仕組みがあるからなんです。

国民年金基金は、掛金の全額が経費のように所得から引けますから、
所得が少なくなり、所得税や住民税が安くなります。

似たような老後のお金を自分で貯める仕組みに、保険会社の個人年金もありますが、
例えば、年間80万円保険料を払ったとしても、
所得税で最高4万円しか所得から引けません。

でも、国民年金基金は、
公的な年金制度なので、80万円を掛け金で払ったら、
そのまま80万所得から引けるんです。 これが大きなメリットの一つなんです。
 
さらに、年金を受け取るときも、国民年金基金の年金は、公的年金等控除の対象といって、
受け取った年金に まるっと税金がかからないように、配慮されているんです。

つまり、掛け金が全額所得控除の対象になっているから、
所得が少なくなって 税金が安くなるということです。
これが、民間の保険会社の個人年金保険と、公的な年金の国民年金基金との違いです。

ぜひ一度、今の年齢で掛け金がいくらになるのか、
いくら節税できるのか、将来年金がいくらもらえるのか、お電話でお問い合わせください。



国民年金基金への資料請求・お問い合わせは、
0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

国民年金基金のホームページもご覧ください。


by STAFF | DATE 13:30|コメント|カテゴリー:

■ COMMENT

■POST A COMMENT

ID
PASSWORD
COMMENTS

→コメント欄に記入した内容はネット上に公開されます。

※コメントの送信は、ZIP-FM WEB MEMBER登録が必要です。
会員登録ID、パスワードを忘れた方