10月4日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


前回までの放送で、国民年金は ひと月5万円程度しかもらえないことがわかりました。
今、人生100年時代と言われ、100歳まで生きるとすると、還暦から40年もあるんです。

生まれたての赤ちゃんが40歳まで生きるのと同じだけ、老後もあるということです。

さらに、日本で最高齢の 田中かねさんは、116歳。
赤ちゃんが56歳になるのと同じだけ、老後があるということになります。

まず、国民年金加入者なら、国民年金の上乗せの年金を自分で用意できる
国民年金基金を検討してみましょう。

国民年金基金の掛け金は、経費のように所得から引けるので
老後のお金を貯めながら、節税にもなります。

そしてさらに良いのが、どんなに長生きをしても、一生受け取れるということなんです。

ということは、仮に116歳まで生きたとしても、年金は受け取れるということです。
減らないお財布のようなイメージですね。


例えば、1000万円の貯金があったとします。
毎月5万円ずつ、切り崩していったら16年と少しでなくなってしまいます。

つまり、自分の寿命より、お金の寿命の方が先につきてしまうわけです。

ところが、国民年金基金なら加入した時に、老後もらえる年金が決まりますので
どんなに少子高齢化が進んでも もらえる年金が減ることはありません。

決まった年金を、20年でも、30年でも、40年でも、一生受け取ることができるんです。
100歳まで長生きしても安心ですね。

ぜひ一度、自営業者のみなさんは国民年金基金のホームページをご覧ください!



Q. 愛知県尾張旭市にお住いの自営業の女性から。
  「フリーランスの40代です。
最近ニュースで、老後に必要なお金は2000万円と聞き、内心焦っています。

フリーランスは、老後のお金が国民年金しかなく、
会社員の人より確実に年金額が少ないので、将来が不安です。
40代でも国民年金基金に加入するのはありでしょうか?」


A. まず、抑えておかなければいけないのは、
ニュースであった2000万円のモデルケースは、
厚生年金の夫と、専業主婦の妻が仕事しないで、老後30年生きたら?
という前提だったということです。

勘のいい方なら、もうお気づきかも知れませんが、国民年金の夫婦の場合は、違います。

年金を満額もらっても、二人で13万円と少しなので、
もしも仕事をしないなら、必要なお金は2000万円どころではない、、、ということになります。

ただ、ありがたいことに自営業者って定年退職がないですよね。
さっきのお話は、仕事をしないというシミュレーションです。

自営業者は、老後も働き続けることで、少ない年金を補うことができます。

しかし、いつまでも働けるわけではありませんよね。
そのため、貯金をすることはとても大切ですが、貯金は使えばなくなってしまいますので、
長生きしても、お金が入ってくる減らないお財布を作ることも大事なんです。

例えば、45歳の女性が国民年金基金に加入して、
60歳まで15年間40,560円の掛け金を払うと、
65歳から一生、毎月3万円年金を受け取れます。

15年間、約4万円を払うと、65歳から100歳になったとしても、
35年間、毎月3万円がもらえるんです。
そうです。 この場合、20年以上生きたら、払った掛け金よりもらう年金の方が多くなるんです。

国民年金基金は、始めた時に一生もらえる年金額がわかります。
一度、自分はどのくらいの保険料で、どれくらい年金がもらえるのか、
1年でどれくらい節税できるのか、お電話で聞いてみてください。



国民年金基金への資料請求・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

国民年金基金のホームページも御覧ください。




by STAFF | DATE 13:40|コメント|カテゴリー:

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