10月11日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


皆さんは、日頃なにか「節約」をされていますか?
オススメは、生活レベルを落とさないでできる節約です。

例えば、今は低金利ですから、住宅ローンの見直し。
使っていない有料サービスの見直し、使っていないアプリなどはありませんか?

最初のお試し1ヶ月間無料と言われて、
知らない間に有料になっているサービスなどがありませんか?

スマホは、請求書が来るわけではないので、ぜひ一度確認してみてください。

例え使っていないサービスを解約しても、生活レベルは変わりませんし、
他にも、クレジットカードやスマホのプランなど、
固定費として毎月引かれているものを、一度見直してみてください。

また、節約をする上で一番削りやすいコトの1つが、「食費」だと思いますが、、、
自営業者は 体が資本ですよね!

毎日 「もやし」だけだと、食費は浮きますが、その後、体を壊して働けなくなり、
医療費がかかってしまうのは、自営業者にとっては、損失が大きすぎます。

そのため、食費は削らない。
バランスのいいものを、無駄なく使い切って食べることを心がけてください。

例えば、冷蔵庫を空っぽにする日を作ってみてはいかがでしょうか?
冷蔵庫の中がなくなってから 次の食材を買う。なくなってから買う。を繰り返せば、
期限切れで捨てるものはありません。
食費を減らそうと考えずに、捨てる食材が出ないように 買い物を心がけてみてください。

そして、そうして出来た浮いたお金を、老後のためにどうやって貯めていくか、
貯金や運用など、いろいろな方法がありますが、
国民年金の加入者であれば、
まずは、節税しながら貯められる仕組みを検討してみてください。

国民年金基金は、国民年金の上乗せの年金を自分で準備できる、公的な年金制度です。

さらに、国民年金基金は、将来もらえる年金が、加入した時に決まります。
その年金は、景気が悪くなっても、少子高齢化が進んでも ちゃんと一生もらえます。

是非、どれくらいの年金がもらえて、どれくらい節税になるか、
「国民年金基金」で検索して調べてみてください。



Q. 岐阜市にお住まいの 51歳の男性から。
  「国民年金基金に入ろうか悩んでいますが、若くて収入が少なかった頃に、
年金の免除してもらっていた時期があります。

それでも、国民年金基金に入れるのでしょうか?
免除されていた時のお金は、払うのですか?」


A. 国民年金基金に加入できるのは、国民年金の第一号被保険者で保険料を払っている人。
  分かりやすくいうと、自営業者、自由業、フリーランスなど厚生年金に入っていない人ですね。

専業主婦も国民年金ですが、保険料を払っていませんから、国民年金基金には入れません。

ということで この男性が、いま国民年金で 保険料を払っていたとしたら、
加入することができます。

また 昔、保険料を免除されていた時期がおありとのことですが、
過去の免除期間の保険料は、払わなくても大丈夫です。

ただし、この方は、免除期間があったということは、
もらえる年金がそれだけ少なくなっているということですから、
もし、年金を増やしたい!と思われたら、国民年金基金を検討してみてはいかがでしょうか?

国民年金基金は、自分で用意できる年金の上乗せです。 今からでも間に合います。

国民年金と違い、加入した時に一生もらえる年金額が決まるため、
ゼロ金利や少子高齢化が続いても国民年金基金の年金は減りません。

ぜひ、今の年齢で掛け金がいくらになるのか、将来年金がいくらもらえるのか、
お電話でお問い合わせください。


国民年金基金への資料請求・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

国民年金基金のホームページも御覧ください。




by STAFF | DATE 13:40|コメント|カテゴリー:

■ COMMENT

■POST A COMMENT

ID
PASSWORD
COMMENTS

→コメント欄に記入した内容はネット上に公開されます。

※コメントの送信は、ZIP-FM WEB MEMBER登録が必要です。
会員登録ID、パスワードを忘れた方