10月25日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


さて、あっという間に最終週となりました。
では、ここまでのお話で、どれだけ老後のお金について勉強できたのか、
クイズ形式で出題してみます。

ご自分の知識が本当にあっているのか、ぜひ確認してみてください。

第一問
「国民年金は、いつまで保険料を払って、いつから年金を受け取ることができるでしょう?」


答え
「普通は60歳まで年金を払って、65歳から年金を受け取りますが、
 国民年金の保険料を払っていない期間がある方は、
65歳まで 任意加入することができます。」


第二問
「国民年金は、厚生年金に比べると もらえる年金が少ないです。
厚生年金をもらっている方の平均は、およそ14万円。
では、国民年金の平均は いくらでしょうか?」


答え
「5万円」

あなたは、老後 ひと月5万円で暮らせるでしょうか?
65歳になったからといって、食費が急に減る訳でもありませんし、
自由な時間はたっぷりあるので、お出かけもしますから
現役時代と変わらない生活費は必要ですよね。

そして、その後は、85歳以上の6割は、介護や支援を受けていますし 医療費もかかります。
ですから、現役時代に 出来るだけ老後のお金を準備しておきたいですね。

そこで、国民年金の上乗せの公的な年金制度 「国民年金基金」には、
どんなメリットがあったでしょうか?


それは、「節税」と、「一生お金がもらえる年金」ということです。

国民年金基金は、加入した時に一生受け取る年金額が決まります。
貯金だと、使えばなくなってしまいますが、使っても減らないお財布というイメージでしたね。

ただ、気をつけなくてはいけないのは、国民年金基金の年金を受け取るのは、老後なんです。
もし、途中でお金が必要になっても 下ろすことはできません。

では、一体いくら掛ければいいのか。
65歳から受け取る基本の年金を1口。
もし余裕があれば、2口目以降を考えるといいと思います。

途中で 口数は、増やしたり、減らしたりできますので、まずは始めてみてください。

例えば、およその額で計算してみると、
毎月6万円の掛金を払うと、65歳から、一生毎月 5万6000円の年金がもらえます。
そして、課税所得が500万円なら、毎年22万円も節税になります!

節税できた22万円を 60歳まで貯めると、400万円近くになります。
ぜひ、みなさんも ご自分のお財布事情にあった、
老後のお金の貯め方をシミュレーションしてみてください。

詳しくは、「国民年金基金」で検索するか、直接 お電話でお問合せしてみてください。



Q. 愛知県日進市にお住まいの 専業主婦の方から。
  「旦那さんが、国民年基金への加入を検討しているのですが、
月によって 収入差が激しい職種なので、
月々いくら支払っていくのか という計画がとても立てにくいです。

今月たくさん稼いでも、来月は0かもしれないし、
経費を考えると マイナスになってしまうかもしれません。

この場合、どのように月々の掛金を算出したらいいでしょうか。
アドバイスよろしくお願いします。」


A. 確かに、月によって収入が違うと不安になってしまいますよね。
  ただ、不安定だからこそ、貯めないといけないんです。
  
そこで、国民年金基金を始める前に、注意点があります。
それは、国民年金基金は 老後のお金を貯めるものなので
明日下ろしたいって言っても 下ろせないんです。

ですから、まずは仕事のお金や、家族のお金をしっかり貯めつつ、
老後のお金を 国民年金基金で貯められるようにして下さい。

国民年金基金が節税になるからといって、お金を全部入れてはいけません。
お子さんが、高校に行くお金や、車の買い替えのお金を入れても、
老後まで下ろせませんから、そのバランスは とても大切です。

ただ、基本的に自営業で収入が安定していないというご家庭は、
お金がある時しか 貯金できません。

でも、そう言っているとお金が貯まらないので、毎月コツコツ先取貯金をしてみてください。
使う前に貯金する! そして、ちょっと多めに入った月は、
多めに 「ある時貯金」をしてみてください。

また、もし 専業主婦さんのお宅が、仕事のお金と家族のお金をしっかり貯められているなら、
国民年金基金を、まずは毎月 ひと口から始めみてください。

すでに貯金がある程度貯まっているようでしたら、
国民年金基金は、1年前納というのができます。
4月分から翌年の3月分をまとめ払いですね。 まとめて払うと、安くもなりますよ!

先ほどの先取貯金と 後取り貯金で貯めたお金から1年前納するのもひとつの手段です。
そして、先ほど言ったように、まずはひと口から、
もし増やせるようでしたら、口数を増やしてみてください。

途中で払えなくなってしまったら、口数を減らすこともできますし、お休みすることもできます。
老後は払った掛け金に応じた年金が受け取れますから、安心して下さい。

お金は急には増えません。コツコツしっかり貯めること。 まずは始めることが大事です。


国民年金基金への資料請求・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

国民年金基金のホームページも御覧ください。




by STAFF | DATE 13:33|コメント|カテゴリー:

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