2020年7月10日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


山口先生がダイヤモンド社から出された本「なまけものが得をするワンコインつみたて投資術」。
誰でも出来ることならば、一度やったら、あとはほったらかしにして、お金を貯めたいものですよね。

例えば、自営業者の強い味方「国民年金基金」もなまけものにぴったり!
ほったらかしでいいんです!

国民年金基金は、国民年金加入の自営業者なら、
どなたでも入れる年金の上乗せ制度なんです。

一度申し込んだあとは、銀行口座から60歳になるまで、自動で掛け金を引き落としてくれます。
そして、65歳になったら、一生なくなるまで年金を振り込んでくれます。

かけ替えたり、見直ししたりしなくてもいいんです!
加入した時に年金額が決まるので、やることがありません!

もし、収入が増えたら、ひと月6万8000円になるまで掛け金を増やすことができます。
でも、基本はほったらかしでいいんです!

さらに、掛け金は全額所得控除、
つまり経費みたいに所得から引けるので、税金が安くなるんです。

掃除をしていて、お金の入った封筒が出てくるとうれしいですよね。
国民年金基金は、「ほったらかしにしておくと、65歳から一生お金の入った封筒が届く」
そんなイメージです。

そろそろ自営業者の皆さんのところには、
エリアによっては「国民年金基金」からのおトクなお知らせが届いているころですので、
お手紙が届いていたらぜひ見てみてくださいね!


Q. 愛知県にお住まいの自営業の女性から。
「フリーランスの40代の女性です。サラリーマンの主人と二人暮らしです。
国民年金基金がずっと気になっているのですが、
縁起でもないですが、もし掛金を払っている途中で自分が死んでしまったら、
掛け続けたお金は一体どうなるのでしょうか???
せっかく払い続けたお金がどうなるか、不安です。」


A. もし、掛け金を払っている途中で亡くなってしまった場合、払ったお金はどうなるのか。
国民年金基金は、遺族一時金があるタイプと、ないタイプがあります。

もし、遺族一時金があるタイプを選んだ場合、
どれだけの期間掛け金を納めたかに応じて、遺族一時金が支給されます。

基本の終身年金の場合、払った掛け金の大体6割から7割のお金が戻ります。
掛け捨てではないんです。

また、年金を受け取りはじめてから亡くなった場合、
80歳までの年金の原資となる額が、遺族一時金として支給されます。

年金の原資というのは、
例えば、70歳でお亡くなりになったら80歳までは10年間、年金を受け取る期間があります。
その10年分の年金を、国民年金基金は、ずっと運用している訳ですが、
運用をする時の70歳時点での元本のようなイメージですね。

次に、遺族一時金がないタイプを選んだ人は、
年金を受け取る前に亡くなった時は、遺族一時金が1万円受け取れます。

年金を受け取ってから亡くなった時は、遺族一時金はありません。
ですから、93%の方は 遺族一時金をもらえるタイプを選ばれます。

ご家族がいらっしゃれば、年金を受け取る前でも払ったお金の約6割は戻りますので、
一時金があるタイプがいいでしょう。

基本の終身年金の他にもいろいろなタイプがありますので、
ぜひ、詳しいお話は国民年金基金にお電話でお問い合わせください。



国民年金基金への資料請求・お問い合わせは、
0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

国民年金基金のホームページもご覧ください。



by STAFF | DATE 13:30|コメント|カテゴリー:

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