10月23日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


皆さんは、今年 定期預金の金利が下がったのはご存知ですか?

もともと少なかったのに、実は一桁、0.01%から、0.002%に下がったんです。
ちなみに、平成2年は 8%以上ありました。
人の寿命は延びましたが、お金の寿命は短くなったんです。。

だから、年金がただでさえ少ない自営業者は、自分の老後を自分で守らなくてはいけません。

自営業者が老後のお金を貯める方法はたくさんあるんですが、
まずは、節税をしながら貯められる仕組みを利用するのがいいですね。

では、ここでクイズです。
国民年金基は、国民年金の上乗せの公的な年金制度です。
どんなメリットがあったでしょうか?

答えは・・・「節税」 と 「一生お金がもらえる年金」
国民年金基金は、加入した時に一生受け取る年金額が決まります。
貯金だと使えばなくなりましたが、使ってもお金が受け取れる仕組みでしたよね。

ただ、今年のような売り上げが下がる年もありますから、60歳まで続けられるか心配という方も、
途中で口数は減らすこともできますので、まずは始めることが大切です。
  
また、途中で厚生年金になって 国民年金基を辞めたとしても、
それまでに払った掛け金分に応じた年金が受け取れますので、ムダにはなりません。

そして大事なのは、節税です。

例えば、現在42歳の方だと、毎月およそ6万4000円掛金を払うと、
65歳から、一生毎月5万6000円の年金を受け取ることができます。
そして、課税所得が500万円なら 毎年23万円も節税になります!

これを60歳まで貯めたとすると、400万円近くになります。
ぜひ みなさんも、自分のお財布事情にあった、
老後のお金の貯め方をシミュレーションしてみてください。

詳しくは、「国民年金基金」で検索するか、直接お電話でお問い合わせ下さい。



Q. 愛知県にお住まいの 会社員の女性から。
「今年49歳です。今から加入するのは損ですか?」

A. ズバリ、こんな方はおトクです!
「ずっと赤字ではない人。 長生きする可能性がある人。」

そして、ここが大切です。 「国民年金の加入者かどうか。」
ご質問を頂いた方は、会社員ですよね。

中には、国民年金加入者という人もいらっしゃいますが、
残念ながら厚生年金加入者は国民年金基金には入れません。

そもそも、この仕組みは厚生年金と違って、
国民年金はもらえる年金が少ないので自営業者の老後のためにできた、
公的な年金制度なんです。

どんな制度かと言いますと、一生涯受け取れる終身年金がベースになっています。
例えば、49歳0か月の女性が 遺族の保証がある、終身年金A型に加入すると、
掛金は月額19,030円です。

60歳まで掛け金を払い込んで、65歳からは、
月額10,000円の年金を一生涯受け取ることができます。

払ったお金がおよそ1万9000円、もらえるお金が1万円。。
一見、減っているように思えますが、この年金は、何歳になっても受け取れるので、
20年以上長生きしたら、85歳まで生きたとしたら、後は長生きしただけおトクになります。

女性の平均寿命は87歳。
もし、100歳まで生きたとしたら、およそ180万円ぐらいおトクになります。

さらに、掛け金を払っている間は税金が安くなるんです。
課税所得300万円なら4万6151円、1年間の税金が安くなります。
いま毎月1万9000円ずつ貯めて、1年後に4万6000円利息がもらえる貯金はありませんよね?

4万6000円は、23億円の定期預金の税引き前の利息に相当します。
冒頭にも紹介しましたが、今の定期預金の金利は0.002%です。
つまり、節税を考えると、貯金をするよりずいぶんお得になるということです。

ただし、注意点もあります。
この49歳の女性さんが、「途中でお金を使いたいです」といっても、
払った掛け金は65歳の年金を受け取るまで戻ってきません。
また、最初からかけている口数がひと口だと、口数を減らすこともできません。

その場合は、お休みすることになりますが、
お休みしても、老後は払った掛け金に応じた年金が受け取れますから安心して下さい。

ただ、この先60歳までのライフイベントを考えないで、
国民年金基金にお金を入れて「困った、しまった!」ということがないように、
シミュレーションをしてから始めてくださいね。

まずは、加入資格があるのか、あったとしたら、どれくらい節税になるのか、
無理なくできそうなのか?個別のご相談も受け付けていますので、お電話で聞いてみてください。


国民年金基金への資料請求・お問い合わせは、
0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

国民年金基金のホームページもご覧ください。




by STAFF | DATE 13:40|コメント|カテゴリー:

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