7月12日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。

まずは、皆さんに1つ質問です。
皆さんは 何歳まで、お仕事を続ける予定でしょうか?

いつまでも続けられればいいのですが、なかなかそうはいきませんよね。

だから老後のお金の準備が必要なんです。
現在、女性の平均寿命は 87歳。
女性の約2人に1人が 90歳まで生きられる時代です。

ということは、老後は30年間もあるということになります。

もし国民年金しか年金がなかった場合、
現在の平均受給額5万円と言われています。
皆さんは5万円で暮らせますか?

「別に暮らせるんじゃないかな?」と思った皆さん。  

老後は、たくさんの時間があります。
毎日、家でじっとしていますか? コンサートや映画を見に行きませんか?
スマートフォンは解約しますか? 飲み物はお茶ではなく、水にしますか?

実は、65歳の生活費は、60歳時点と比べて大幅に減るか?というと、あまり変わらないんです。
むしろ、時間がある分増えるという方も、いらっしゃるかもしれません。

では、国民年金の加入者はどうするかというと、
自分で、年金では足りない分のお金を用意するしかありませんよね?

お金を用意するには、貯金や運用、いろいろな方法がありますが、
そこで、国民年金基金のような 公的な年金制度で準備することが大切なんです。
国民年金基金は、将来もらえる年金が 加入した時に決まります。
その年金は、これから景気が悪くなっても、少子高齢化が進んでも ちゃんと一生もらえます。

ぜひ、どれくらいの年金がもらえて、どれくらい節税になるのか、
「国民年金基金」で検索して調べてみてください。


Q. 岐阜県にお住まいの男性から、
  「国民年金基金に入ろうと思っています。
若い時、収入が少なくて 国民年金の保険料を免除してもらった時期がありました。
こんな僕ですが入れますか?」


A. いま、この男性が国民年金で、その保険料を納めていたとすれば、入ることができます。
ただし、厚生年金であった場合は、加入できません。

老後のお金の貯め方には、様々な方法がありますが、
国民年金基金で 老後のお金を用意すると、
掛け金は、全額所得から経費のように引けるため、所得税・住民税が安くなります。

また、貯めたお金は 老後に使えばなくなりますが、
国民年金基金は、生きている限り 100歳になっても一生もらえるんです!
つまり、減らないお財布を作るようなイメージです。

ただ、「将来の年金は減るかもしれない。」
そんなお話を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

それは、国民年金のことなんです。

国民年金基金は、加入した時に年金が決まるため、
ゼロ金利や 少子高齢化が続いても、年金は減らないんです!

ぜひ、今の年齢で 掛け金がいくらになるのか、
将来、年金がいくらもらえるのか、お電話でお問い合わせください。

国民年金基金への資料請求・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。
国民年金基金のホームページも御覧ください。




by STAFF | TIME 13:40|コメント(0)|カテゴリー:-

7月5日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


突然ですが、今このブログを読んでいるあなたは、
国民年金ですか? 厚生年金ですか?

まずは、年金について、基本中の基本のお話からです。
日本に住む、20歳以上の人は、誰でも国民年金の被保険者になります。
簡単にいうと、国民年金に入ります。

そして、会社員は 国民年金の上に、厚生年金にも加入します。

厚生年金は、会社員や公務員、
国民年金は、それ以外の個人でお店をやっている人や、農家さん、
フリーランスで働く人達が加入します。


では、厚生年金と国民年金は、具体的に何が違うのか。

実は、掛け金も違えば、老後にもらえる年金も違います。
国民年金の平均受給額は、ひと月およそ5万円。
厚生年金の平均受給額は、およそ15万円。
ひと月10万円もの差があるんです。

また、人によってそれぞれもらえる年金は違いますが、
国民年金の人は、どれだけもらえても、ひと月およそ6万5000円です。

そのため、自分で国民年金基金のような、公的な年金制度を利用して、
老後資金を準備しておかないと、老後大変なことになってしまいます。



では、国民年金基金とは、どんなものなのか?

これは、会社員のように 手厚い年金がない国民年金加入者のために
1991年にできた、年金の上乗せ制度のことです。

加入できるのは、自分でお金を払っている自営業者などの第1号被保険者。
国民年金基金に加入すると、65歳から国民年金に上乗せして、
国民年金基金も受け取とることができます。

そしてこの制度は、会社員のように、会社が勝手に手続きしてくれるわけではなく、
自営業者は自分で加入しなければなりません。

ただ、公的な年金制度なので、加入すれば 「自分で手続きしてえらかったね!」と、
掛け金を 全額所得から引いてくれる、
つまり、税金が安くなるというご褒美があるんです!

気になった自営業者のみなさんは、
ぜひ一度国民年金基金のホームページを見てみてくださいね!



Q. 愛知県にお住いの自営業の女性から、
  「国民年金基金の、掛け金の払い込みは何歳までですか? 何歳から受け取れますか?」


A. 先ほど、国民年金基金は、国民年金加入者のための
国民年金に上乗せする、公的な年金制度というお話がありました。

  公的な年金制度ですから、払った掛け金は、
全額、確定申告の時に経費のように 所得から引くことができるんです。
つまり、節税になるんです。

ただし、掛け金は 年齢やプランによっても変わりますが、基本は60歳まで。
60歳以降も 国民年金に任意加入している人は、65歳まで加入でき、
自分で支払うことになります。



そして、国民年金は65歳から。
上乗せの国民年金基金は、基本の年金が65歳から受け取ることができ、
もっと早く受け取りたい人は 60歳から受け取れるプランを追加することもできます。
このように 国民年基金には、いろいろな種類がありますが、
始めた時に 将来いくら年金がもらえるか決まる、わかりやすい年金なんです。

お電話で、プランの相談もできますので、
一度、自分はどのくらいの掛け金で、どれくらい年金がもらえるのか、
1年でどれくらい節税できるのか問い合わせてみてください。


国民年金基金への資料請求・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-65-4192 (ろーごよいくに) まで。
  
国民年金基金のホームページも御覧ください。






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