2020年7月17日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


山口先生の著書「なまけものが得をするワンコインつみたて投資術」に、
へそくりを12年で2400万円にしたというお話があります。

お金は仕込みが9割です。

ここでいう「仕込み」とは、自営業者はお金がある時しか、お金は貯められないんです。

老後になってから、ポケットから急に2000万円出てくるなんてことはありませんよね。
そこで大切なのは、お金がある時に、ちょっとでもいいから、
老後のために貯めておくことが大切なんです。

そうは言っても、なかなかできないんですよね〜、というみなさん。

仮にいま、1億円貯金があったとしても、普通預金の利息は、税引き前で1000円なんです。
そもそも1億円貯金がある方はそうそういらっしゃらないですよね。

でも、お金はなくても時間はあります!
だったら1日でも早く、コツコツと将来のためにお金を積み立てることが大事なんです。

そこで、自営業者のみなさんに、覚えておいて頂きたいのが、
節税ができて減らないお財布が作れる「国民年金基金」です!

国民年金基金は、国民年金加入者のための年金の上乗せ制度です。
公的年金のように、一生もらえますので、使ったらなくなる貯金とは違い、
ずっともらえる減らないお財布なんです。

さらに、掛け金は全額所得から引けますから、税金が毎年安くなります。
自分の年齢と年収で、どれくらい税金が安くなって年金はいくらになるのか、
ぜひ一度、国民年金基金のHPでシミュレーションしてみてください。


Q. 岐阜県にお住まいの自営業の男性から。
「iDeCoと国民年金基金の違いはなんですか?」


A.そもそも「iDeCo(individual Defined Contribution Plan)」とは、
個人型の確定拠出型年金のことを言います。

この「iDeCo」も「国民年金基金」も、どちらも国民年金の上乗せとなる年金で、
掛け金は全額所得控除の対象です。
つまり、所得から引けて節税になります。

では、違いはというと、国民年金基金の基本となる年金は終身年金。
つまり、どんなに長生きしても一生受け取れます。
そして、加入した時に将来受け取る年金が決まります。

iDeCoは、銀行や証券会社などの金融機関を自分で選んで、
iDeCoの対象となる商品を自分で選んで運用します。

そのため、iDeCo をやっているという方の中でも、
AさんとBさんとでは、受け取る年金額が全然違います。
また、将来受け取る年金というのも、運用次第で変わってきます。
つまり、もらう時になるまで、年金がいくら受け取れるのか分からないんです。

そして、iDeCoの場合は毎月手数料がかかります。
また、年金を受け取る時も振込手数料がかかります。 
国民年金基金の場合、毎月の手数料・振込手数料はかかりません。
これが2つの大きな違いです。

ここまでだと、やっぱり国民年金基金の方が良く聞こえるかもしれませんが、
iDeCoにも良いところはあります。

世界中の株や債券の投資信託に分散投資ができるので、
グローバルに自分の資産を運用でき、インフレに強く、
お金を増やせるという点ではリスクヘッジにもなりますので、こちらも当然オススメです。

改めて、大きな違いはというと、将来決まったお金が一生受け取れるのが、国民年金基金。
iDeCoは、運用次第でもらえるお金が決まり、一時金か10年の年金などで受け取ります。

ただ、どちらのお金も急には、大きくなりません。
どちらを始めるにしても、コツコツ少額でもいいのでお金を積み立てておくということが大切です。
そのためには、まずは1日でも早く始めることが大事なんです。


国民年金基金への資料請求・お問い合わせは、
0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

国民年金基金のホームページもご覧ください。




by STAFF | TIME 13:30|コメント(0)|カテゴリー:-
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