1月31日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


さて 先週は、国民年金基金の節税は、
定期預金の利息の2万倍お得! というお話をしました。

改めて、誤解がないようにお伝えしますが、これは脱税ではなく、「節税」です。

国民年金基金は、国民年金の上乗せの公的な年金制度で、
むしろ 国が自営業者のみなさんに、
自分で老後のお金を貯めてください!と応援しているわけですから、節税というわけなんです。


そして 間も無く、自営業者にとって 年に一度のビッグイベント確定申告が始まります。
嬉しいことに、国民年金基金の掛け金を全額、所得から引くことができます。
つまり その分、所得税・住民税が安くなるということです!

仮に、課税所得が400万円だとします。
毎月1万6500円の掛け金が全額、所得から引かれるので、
所得税・住民税あわせて およそ6万円安くなります!

6万円あったら、いろんなことができますよね。

仮に、いま1億円貯金があっても、定期預金の利息は、
税引き前で1万円ですから、節税は 6億円分の貯金に相当します!
それぐらい、金利が低い時代が20年も続いているんです。

だから、国民年金基金の節税のインパクトが どんどん大きくなって、
ありがたみもどんどん増しているということなんです。

また、国民年金基金のメリットは、節税だけではありません。
先ほどの掛け金1万6500円を60歳まで払うと、
65歳から一生、ひと月1万5000円受け取れるんです。
この一生受け取れるというのが魅力ですよね。

貯金や投資で増やしたお金は、取り崩していくと どんどん減ってなくなっていきますが、
国民年金基金は、どれだけ長生きしても、
必ず 加入した時に決まった年金が、受け取れるんです。
減らないお財布を作るイメージです。

節税しながら、減らないお財布を作るっていいですよね!

月々の掛け金と、いくら年金がもらえるかは、年齢と性別によって変わります。
また、節税になる金額も所得によって変わります。

詳しくは、「全国国民年金基金」で検索するか、お電話でお問い合わせ下さい。



Q. 愛知県にお住いの専業主婦の女性から。
  「今は夫の扶養に入っていますが、将来的に起業したいと思っています。
国民年金基金への加入は どのタイミングで考えたらいいでしょうか?」


A. 最近、起業する女性が多いですよね。
まず、いくつかのパターンで考えてみましょう。

起業をしてすぐに、株式会社の社長さんになって 厚生年金に入る場合。
そうすると、国民年金基金には入れません。
国民年金基金は、国民年金の上乗せの制度だからですね。

続いて、起業して、旦那さんの扶養から外れました。
でも年金は国民年金のままです。 これは国民年金基金に入れます。

ただし、年齢が重要です。
国民年金基金に入れるのは、20歳から60歳までの 国民年金の保険料を納めている人か、
60歳から65歳までで、国民年金の任意加入者なんです。

つまり、この女性が起業する時に、65歳を過ぎていたとしたら、入れません。

そして、もう1つ大事なのは、若い人ほど掛け金は安いということです。

例えば、同じ人 月5万円の年金を受け取るのでも、
30歳の女性と35歳の女性とでは、掛け金が7475円違います。
トータルで払うお金も、30歳の方が44万4000円安くなるんです!

だから起業して、お金がちゃんと回ってきたら、
とりあえず加入しておくのが いいかもしれません。

また、もしも資金繰りが難しくなってしまった場合。
その時は、加入の口数を減らすこともできますし、
しばらく掛け金を払うのをお休みすることもできます。

加入の口数を減らしたとしても、お休みをしたとしても、
それまでに納めた掛け金は、後で年金になってしっかりもらえます。

ただ、注意が必要なのは、これまで 頑張って納めてきた掛け金は、
資金繰りが苦しいからといって下ろすことはできません。

加入の口数を減らしたり、お休みをしたとしてもペナルティはありませんので、
ちゃんと払った掛け金分の年金はもらえます。

年金も、基本の終身年金以外にも、7つのタイプがあるので、
自分が起業して、どれくらい儲かって、いつから年金をもらいたいか、
そういったことを 一度資料を取り寄せてみて、分からないことがあったら、
お電話でお問い合わせください。



国民年金基金への資料請求・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

全国国民年金基金のホームページも御覧ください。






by STAFF | TIME 13:40|コメント(0)|カテゴリー:-

1月24日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


突然ですが、皆さん 一晩で車一台が買えるくらい ドーンとお金が増える方法があって、
ただ、同時に その分損をしてしまうリスクがあったら、皆さんはやってみたいですか?

・・・リスクが低くて、確実にお金が増える。
例えば、定期預金の利息の2万倍くらい1年で得をするものがあります。

ただ、それを使えるのは、自営業者やフリーランスで 国民年金に加入している人だけです。

もし、毎月1万6500円、定期預金に預けたとすると、
1年後にもらえる利息は、たった3円しかないんです。

でも、自営業者の強い味方、国民年金の上乗せの「国民年金基金」に入って、
毎月同じように、1万6500円を積み立てていったとします。

そうすると、国民年金基金は、払った掛け金が全額 経費のように所得から引かれますから、
ということは、税金が少なくなるんです。

仮に、課税所得が400万円だとしたら、税金が6万231円安くなるんです。

つまり、払わなきゃいけなかった税金を、およそ6万円手もとに残せるので、
定期預金の3円の2万倍おトク!というわけなんです。

ぜひ、自営業者のみなさんは、確定申告の前にどれくらい節税になるか
「全国国民年金基金」のホームページでシミュレーションしてみてください。



Q. 愛知県にお住いの自営業の男性から。
  「国民年金基金は加入すると、どうして節税になるんですか?
仕組みではなく、理由を教えてください。」


A. 昨年も「老後2000万円問題」が話題になりましたが、
実は、もっと早い時期から、自営業者の国民年金は 受給額が少ないので、
会社員よりも老後は厳しくなる。と言われていたんです。

サラリーマンは、国民年金の上に厚生年金というものが二段階でのっています。

そこで、こういった二段階でのせるものを 国民年金でも作ろうと
平成3年にできたのが、国民年金基金なんです。


では、どうして上乗せすると 節税になるのか。

簡単に言うとご褒美です。
もう少し詳しく説明すると、「自分で老後のお金を積み立ててくれてありがとう!
税金をまけておきますよ〜」という制度なんです。

国は、老後のお金を自分で貯める人を積極的に応援しているんです。
なぜだかわかりますか?

もし、貯金を全然していない老人たちが世の中にあふれかえったら、
国としても支え切れませんよね?

だから、老後の年金がそもそも少ない 自営業者の税金をわざわざ安くしてまで、
積極的に応援しているということなんです。

ただ、そのかわりと言っては何ですが、
国民年金基金は、国民年金法の規定に基づく、公的な年金制度ですから、
年金を受け取る歳になるまでは、払ったお金は受け取れません。

貯金だと好きな時に下ろせますが、
国民年金基金は、節税になるかわりに、老後までお金が使えないということなんです。

でも、これも考えてみたらわかりますよね。
老後の生活を支えるための制度ですから、
例えば、来月 旅行に行くために、お金を貯めて使っても、
国は応援してくれないというわけなんです。

ということで、節税になるのは、
自分で老後のお金を貯める そのご褒美なんです!



国民年金基金への資料請求・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

全国国民年金基金のホームページも御覧ください。






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