2月14日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


自営業者のみなさん、確定申告の準備は進んでいますか?
確定申告は、やらないと節税になりませんよね。

さて、その節税についてですが、
国民年金の加入者が国民年金基金に入ると 掛け金は所得から引けますよね。

ということは、黒字であれば
国民年金基金の掛け金をどんどん増やせばいいのでは? と思いませんか?

ただ、それは少し違っていて、
どれだけ儲かっても 国民年金基金の掛け金は、ひと月6万8000円までと決まっているんです。
6万8000円までなら 何口入っても大丈夫です。

そこで心配なのが、仕事が減って続けられなかったとしたら、
それでも、ちゃんと国民年金基金はもらえるのか。

それは、払った分に応じた年金が受け取れます。
国民年金のように、10年以上払わないと年金が受け取れないということもありませんし、
加入した時に、将来受け取る年金額が決まります。

どんなに少子高齢化が進んでも、どんなに公的年金が減っても、
国民年金基金は、最初にお約束した年金をお支払いする仕組みなんです。

さらに、生きている限り一生受け取れますので、使ったら無くなる貯金と違って、
長生きリスクにも備えることができます。

すでに、国民年金基金を受け取っている方の声が ホームページにも載っていますが、
「最初は、出ていくお金が増えたのでもったいないなと思ったけど、
年金の上乗せを一生受け取れるのはありがたい、やっといてよかった!」
という声が圧倒的に多いそうです。

そして、現役時代は節税もできます!
毎月5万5000円掛金を払うと、65歳から一生 ひと月5万円もらえます。
課税所得が400万円なら、およそ20万円も節税になります!

「20万円もあれば、いろんなことができる!」 と思ったそこのあなた。

すぐ使うのではなく、ぜひ貯めておいてくださいね。
節税できた20万円を60歳まで貯めると、360万円になります。

いつ、お仕事が減ってしまうか、
また急な出費が必要になってしまうか、これはわかりませんよね。

ぜひ、皆さんも自分のお財布事情にあった老後のお金の貯め方を
シミュレーションしてみてください。

詳しくは、「全国国民年金基金」で検索するか、直接お電話でお問い合わせ下さい。



Q. 岐阜県にお住まいの自営業者の女性から。
  「途中でサラリーマンとなり、国民年金基金を脱退した場合の給付はどうなりますか?
もし途中で脱退した場合、返戻金が支払われないと聞いたのですが、本当でしょうか?」


A. まず返戻金というのは、解約すると戻ってくるお金のことです。
解約返戻金とも呼ばれ、何か契約があって解約すると、
その時点で一度お金を受け取って その後は何もないというものです。

では、国民年金基金の資格を失った時、それまで払った掛け金がどうなるかをご説明します。
まず、国民年金基金は金融商品ではありませんから、
民間の個人年金のように、解約というものがないんです。

だから、その時点でもらえるお金はありません。

金融商品じゃないとすると、なんなのか?というと、
国民年金基金は公的な年金制度なんです。

年金制度ですから、年金を受け取る歳になったら、
それまで払った掛け金に応じた年金が一生受け取れるわけです。

ということは、返戻金のようなものは支払われないけれど、
年金を受け取る歳になったら、払った分の年金は一生受け取れるということになります。

解約をした時点でご縁がなくなってしまうわけではなく、
お金は払っていかないけれど、ご縁は一生続くということです。

年金を受け取るのはもっと先ですが、
加入した年の翌年からすぐに所得控除ができて、税金が安くなるのは嬉しいですよね。

そして、その節税分で浮いたお金は 使わずに貯めておきましょう。
20万円をもらったとしても、いつ仕事がなくなるかわかりません。

しっかりと老後を生きながらえるように貯めておきましょう。
自営業の鉄則です! お金はある時に貯金しましょう!



国民年金基金への資料請求・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

全国国民年金基金のホームページも御覧ください。






by STAFF | TIME 13:40|コメント(0)|カテゴリー:-

2月7日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


さて、いよいよ確定申告が始まりますね。

今回は、国民年金基金に加入すると どれくらい節税できるか・・・、
ざっくり言うと どれだけお得なのか、シミュレーションしてみましょう。

まず、国民年金の上乗せの制度「国民年金基金」は、掛け金を経費みたいに所得から引けるので、
お金を貯めながら節税できる仕組みなんです。

まずは、スマホやパソコンで「全国国民年金基金」と検索してください。
この国民年金基金のシミュレーションの画面、
最近、とてもシンプルで、見やすくなっていますよ!

続いて、トップページの下の方に進んで「ご加入をご検討中方へ」の真ん中、
「年金額シミュレーション」をクリックします。

まずは、性別と生年月日を入れてください。

次に出てくる「一口目 A型 B型」というのは、受け取る年金の種類です。
どちらも一生年金が受け取れる終身年金ですが、
80歳までに亡くなった時に、遺族一時金が受け取れるのがA型。
遺族の保証がないのがB型で、掛け金が少しだけ安くなっています。

ここでは仮に、A型を選択するとします。
次に、2口目以降「任意での入力となります」とありますが、
これは、国民年金基金は、掛け金を月額6万8000円になるまで増やせるんです。

愛知県の方は、2口目以降も加入される方がなんと7割いらっしゃいます。
ということで、仮にあと7口A型を追加してみます。

すると7口目の下に「課税所得額」という表記がありますが、
これは、収入から経費などを引いた額のことです。

ここでは仮に400万円とします。
これは、収入ではなく課税所得なので、経費を引いた残りのお金ですよ。

そして、「試算する」をクリックすると・・・掛け金が月額5万5000円となります。
下にスクロールをすると、将来もらえる年金額が出てきます。

今回の場合は60万円。 ひと月に5万円もらえる計算になります。
老後に毎月5万円も年金がプラスになるのは、ありがたいですよね。

さらに、今回の一番のポイント! 現役時代も助かるんです! 
その下へスクロールして、「税の軽減見込額」というところをご覧ください。

「課税所得400万円の方の例、所得税、住民税が年間で20万772円軽減されます」とあります。
これは、税金が20万円安くなるということです。
毎月およそ5万円ずつ掛け金を払うと、年間20万円も節税になるんです。

自営業者のみなさんも、
今すぐ全国国民年金基金のホームページでシミュレーションしてみてください。

課税所得がわかるこの時期にシミュレーションすれば、どれくらい節税になるかも分かりますよ。



Q. 岐阜県にお住まいの自営業者の男性から。
  「数年前から国民年金基金に加入しています。
もし基金の支払い開始前に加入者が亡くなったら、掛金は掛け捨てになるのでしょうか?」


A. 先ほど、シミュレーションのご説明をした時にA型・B型というお話がありましたね。
遺族にお金を残せるのがA型です。

A型を選んだ人が、年金を受け取る前に亡くなった場合は、
加入時の年齢と死亡した時の年齢、
どれだけの期間 掛け金を納めたかに応じて、遺族一時金が支給されます。
およそ、払った掛け金の5割から6割になりますが、お金は掛け捨てではなく戻ります。
もし、年金を受け取ってから亡くなった場合は
80歳までの「年金の原資」となるお金が、遺族一時金として支給されます。

「年金の原資」というのは、例えば 70歳でお亡くなりになったら あと10年間、
年金を受け取る期間があります。

その10年分の年金を、
国民年金基金は金庫に入れて保存しているわけではなく、運用している訳です。
分かりやすく言うと、運用をする元本のようなイメージですね。


続いて、B型を選んだ方の場合。
この場合、年金を受け取る前に亡くなった時の遺族一時金は、1万円です。

年金を受け取ってから亡くなった時は、保証期間はありません。
ですから、9割の方は、遺族一時金をもらえるA型を選びます。

ということで、ご家族がいらっしゃれば、
年金を受け取る前でも 払ったお金の約6割は戻りますので、
A型の方を選ばれてみてはいかがでしょうか?

また、2口目以降の上乗せにも、保証期間があるものがありますので、
一度 国民年金基金にお電話して、今ご自身のタイプがどちらなのか、
詳しいお話を聞いてみてください。



国民年金基金への資料請求・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

全国国民年金基金のホームページも御覧ください。






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