10月18日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


さて、先週は節約についてのお話をしました。
今週は、節約したお金を「国民年金基金」で貯めると、老後いくらになるのか、
「国民年金基金」のホームページで、シミュレーションしたいと思います。

ぜひ、パソコンやスマホで、「国民年金基金」と検索して、試してみてください。

まず、国民年金基金のホームページの真ん中、
「ご加入をお考えの方へ」の「年金額シミュレーション」をクリックします。

ここで、掛け金と、将来もらえる年金を試算します。
まず、性別と生年月日を入れてください。

その下、「A型 B型どちらか選択してください」とあるのは、
これは、血液型ではなく、受け取る年金の種類です。

どちらも一生年金が受け取れる、終身年金ですが、
80歳までに亡くなった時に、遺族一時金が受け取れるのがA型。
遺族の保証がないのがB型で、掛け金が少しだけ安くなっています。

続いて、2口目以降は、自由選択となっています。
国民年金基金は、掛け金をひと月 6万8000円になるまで増やせるんです。

ご自分のケースに置き換えて、2口目以降も入力してください。
ちなみに、ここ愛知県周辺の皆様は、2口目以降も加入される方が7割いらっしゃいます。

2口目以降の入力が済んだら、最後に 「課税所得額」の欄を入力します。
この 「課税所得額」とは、収入から経費などを引いた額のことです。

全ての入力が終わったら、「試算する」をクリックすると、、、
「掛け金」や、「将来もらえる年金額」、さらに、「税の軽減見込み額」などを知ることができます。


例えば、A型を選択し、自由選択を8口。
「課税所得額」を500万円とすると、掛け金は、「6万500円」になります。

続いて、あなたの年金額をクリックしてみると、「67万3千948円」。
ということは、ひと月 「約5万6千円」もらえるということになります。
国民年金の5万円だと少し心配ですが、約2倍になりますね。

さらにこれだけではありません。 税の軽減見込み額を見てみると、
「上記のプランでご加入されると、所得税と住民税の合計で
年間220,849円軽減されます」と出てきます。

これは、毎年22万円税金が安くなり、
それだけ払わなければならない税金が、手元に残るということです!

ぜひ、自営業者のみなさんも、自分のケースだといくら節税になるのか、
シミュレーションしてワクワクみてください。



Q. 桑名市にお住まいの 女性から。
  「加入する場合には どこで手続きができるのでしょうか?
また、加入後に もし転職して会社員になるなど、厚生年金を掛けることになったら
どうなるのでしょうか?」


A. お手続きは郵送でできます。
  先ほどの 国民年金基金のホームページからも資料請求できますし、
  国民年金基金のフリーダイヤルにお電話していただくと、資料と、申込書が送られてきます。
  ぜひ一度、電話してみてください。
 
  そして、厚生年金になったらどうなるか、ですが、
  国民年金基金の加入資格がなくなりますので 続けられなくなりますが、
  ただ、それまでに払った掛け金はなくなりません!
  その時点までに応じた年金はちゃんともらえますので安心してください。
  また、その他のご質問も、電話で丁寧に対応してくれますので、
  ぜひ一度相談してみて下さい。


国民年金基金への資料請求・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

国民年金基金のホームページも御覧ください。




by STAFF | TIME 13:40|コメント(0)|カテゴリー:-

10月11日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


皆さんは、日頃なにか「節約」をされていますか?
オススメは、生活レベルを落とさないでできる節約です。

例えば、今は低金利ですから、住宅ローンの見直し。
使っていない有料サービスの見直し、使っていないアプリなどはありませんか?

最初のお試し1ヶ月間無料と言われて、
知らない間に有料になっているサービスなどがありませんか?

スマホは、請求書が来るわけではないので、ぜひ一度確認してみてください。

例え使っていないサービスを解約しても、生活レベルは変わりませんし、
他にも、クレジットカードやスマホのプランなど、
固定費として毎月引かれているものを、一度見直してみてください。

また、節約をする上で一番削りやすいコトの1つが、「食費」だと思いますが、、、
自営業者は 体が資本ですよね!

毎日 「もやし」だけだと、食費は浮きますが、その後、体を壊して働けなくなり、
医療費がかかってしまうのは、自営業者にとっては、損失が大きすぎます。

そのため、食費は削らない。
バランスのいいものを、無駄なく使い切って食べることを心がけてください。

例えば、冷蔵庫を空っぽにする日を作ってみてはいかがでしょうか?
冷蔵庫の中がなくなってから 次の食材を買う。なくなってから買う。を繰り返せば、
期限切れで捨てるものはありません。
食費を減らそうと考えずに、捨てる食材が出ないように 買い物を心がけてみてください。

そして、そうして出来た浮いたお金を、老後のためにどうやって貯めていくか、
貯金や運用など、いろいろな方法がありますが、
国民年金の加入者であれば、
まずは、節税しながら貯められる仕組みを検討してみてください。

国民年金基金は、国民年金の上乗せの年金を自分で準備できる、公的な年金制度です。

さらに、国民年金基金は、将来もらえる年金が、加入した時に決まります。
その年金は、景気が悪くなっても、少子高齢化が進んでも ちゃんと一生もらえます。

是非、どれくらいの年金がもらえて、どれくらい節税になるか、
「国民年金基金」で検索して調べてみてください。



Q. 岐阜市にお住まいの 51歳の男性から。
  「国民年金基金に入ろうか悩んでいますが、若くて収入が少なかった頃に、
年金の免除してもらっていた時期があります。

それでも、国民年金基金に入れるのでしょうか?
免除されていた時のお金は、払うのですか?」


A. 国民年金基金に加入できるのは、国民年金の第一号被保険者で保険料を払っている人。
  分かりやすくいうと、自営業者、自由業、フリーランスなど厚生年金に入っていない人ですね。

専業主婦も国民年金ですが、保険料を払っていませんから、国民年金基金には入れません。

ということで この男性が、いま国民年金で 保険料を払っていたとしたら、
加入することができます。

また 昔、保険料を免除されていた時期がおありとのことですが、
過去の免除期間の保険料は、払わなくても大丈夫です。

ただし、この方は、免除期間があったということは、
もらえる年金がそれだけ少なくなっているということですから、
もし、年金を増やしたい!と思われたら、国民年金基金を検討してみてはいかがでしょうか?

国民年金基金は、自分で用意できる年金の上乗せです。 今からでも間に合います。

国民年金と違い、加入した時に一生もらえる年金額が決まるため、
ゼロ金利や少子高齢化が続いても国民年金基金の年金は減りません。

ぜひ、今の年齢で掛け金がいくらになるのか、将来年金がいくらもらえるのか、
お電話でお問い合わせください。


国民年金基金への資料請求・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

国民年金基金のホームページも御覧ください。




by STAFF | TIME 13:40|コメント(0)|カテゴリー:-

10月4日放送「国民年金基金SMILE INFORMATION」


誰もが気になる老後のお金!
期間限定のプログラム「国民年金基金SMILE INFORMATION」。

ファイナンシャルプランナーの山口京子さんに、
国民年金基金についてお話を伺いました。


前回までの放送で、国民年金は ひと月5万円程度しかもらえないことがわかりました。
今、人生100年時代と言われ、100歳まで生きるとすると、還暦から40年もあるんです。

生まれたての赤ちゃんが40歳まで生きるのと同じだけ、老後もあるということです。

さらに、日本で最高齢の 田中かねさんは、116歳。
赤ちゃんが56歳になるのと同じだけ、老後があるということになります。

まず、国民年金加入者なら、国民年金の上乗せの年金を自分で用意できる
国民年金基金を検討してみましょう。

国民年金基金の掛け金は、経費のように所得から引けるので
老後のお金を貯めながら、節税にもなります。

そしてさらに良いのが、どんなに長生きをしても、一生受け取れるということなんです。

ということは、仮に116歳まで生きたとしても、年金は受け取れるということです。
減らないお財布のようなイメージですね。


例えば、1000万円の貯金があったとします。
毎月5万円ずつ、切り崩していったら16年と少しでなくなってしまいます。

つまり、自分の寿命より、お金の寿命の方が先につきてしまうわけです。

ところが、国民年金基金なら加入した時に、老後もらえる年金が決まりますので
どんなに少子高齢化が進んでも もらえる年金が減ることはありません。

決まった年金を、20年でも、30年でも、40年でも、一生受け取ることができるんです。
100歳まで長生きしても安心ですね。

ぜひ一度、自営業者のみなさんは国民年金基金のホームページをご覧ください!



Q. 愛知県尾張旭市にお住いの自営業の女性から。
  「フリーランスの40代です。
最近ニュースで、老後に必要なお金は2000万円と聞き、内心焦っています。

フリーランスは、老後のお金が国民年金しかなく、
会社員の人より確実に年金額が少ないので、将来が不安です。
40代でも国民年金基金に加入するのはありでしょうか?」


A. まず、抑えておかなければいけないのは、
ニュースであった2000万円のモデルケースは、
厚生年金の夫と、専業主婦の妻が仕事しないで、老後30年生きたら?
という前提だったということです。

勘のいい方なら、もうお気づきかも知れませんが、国民年金の夫婦の場合は、違います。

年金を満額もらっても、二人で13万円と少しなので、
もしも仕事をしないなら、必要なお金は2000万円どころではない、、、ということになります。

ただ、ありがたいことに自営業者って定年退職がないですよね。
さっきのお話は、仕事をしないというシミュレーションです。

自営業者は、老後も働き続けることで、少ない年金を補うことができます。

しかし、いつまでも働けるわけではありませんよね。
そのため、貯金をすることはとても大切ですが、貯金は使えばなくなってしまいますので、
長生きしても、お金が入ってくる減らないお財布を作ることも大事なんです。

例えば、45歳の女性が国民年金基金に加入して、
60歳まで15年間40,560円の掛け金を払うと、
65歳から一生、毎月3万円年金を受け取れます。

15年間、約4万円を払うと、65歳から100歳になったとしても、
35年間、毎月3万円がもらえるんです。
そうです。 この場合、20年以上生きたら、払った掛け金よりもらう年金の方が多くなるんです。

国民年金基金は、始めた時に一生もらえる年金額がわかります。
一度、自分はどのくらいの保険料で、どれくらい年金がもらえるのか、
1年でどれくらい節税できるのか、お電話で聞いてみてください。



国民年金基金への資料請求・お問い合わせは
フリーダイヤル 0120-65-4192 (0120ろーごよいくに) まで。

国民年金基金のホームページも御覧ください。




by STAFF | TIME 13:40|コメント(0)|カテゴリー:-
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