モンゴルレストラン郷


さて、今週ご紹介したのは名古屋市港区にあるモンゴルレストラン郷。

モンゴルと言ったら思い浮かぶのは、相撲・大草原・マトンでしょうか?
名古屋で数少ないモンゴル料理店です。
ランチ、ディナー共に営業しています

早速店内に足を運ぶと、まず目につくのは店内奥にある、モンゴルを象徴する『ゲル』!
なんと、このゲルの中でお料理を頂くことも出来ます!
他にもテーブル席など、席数はおよそ100席。
2階席もありました。

店内の壁には大きな大草原の壁画。
テレビからはモンゴルの曲が流れていて気持ちはさながらモンゴル旅行♪

オーナーのカイトさんにお伺いしたところ、
このお店に来ていただいた方が故郷を感じられるように、
ゲルも現地で材料を買い付け、カイトさん自ら店内に建てるというこだわりよう。
他にもゲル内のテーブルもカイトさんによるDIYと、兎に角オーナーの思いが行き渡ったお店です。

では、そんなカイトさんとキンキンに冷えたASAHI SUPER DRYを乾杯してインタビュースタートです。

今回ビールに合う至極の一品としてご紹介いただいたのが、
羊の前足焼き!
出ました!モンゴルといえばの羊肉を使った一品。
豪快に前足一足を丸々使った一品。
木のお盆には野菜が敷かれその上にドドンっと乗ってきます。
カイトさんによる8人前あるそうです。
なので、この一品を元に主食をオーダー。皆さんでシェアしていただきたいとのことでした。
因みに、”肩に近いお肉から目上の人が頂く”という風習がモンゴルにはあるとのこと。
会社の方と行かれた際は、そんな雑学も会話のネタになるかもしれないですね。

さらに、8人前は少し多い、という方向けに、前足焼きより小さなラムスペアリブもあります。
少人数の場合はコチラをオーダーするのもありかもしれません。

そして、ブログ用にもう一品ご紹介いただいた至極の一品が、
”ホルホグ”というモンゴル料理。
羊の骨肉と野菜をごろっと。石の器で蒸し焼きにしたお料理。
こちらには、石のテーブルにお肉、お野菜に加え、
3つの石がついてきます。
モンゴルではこの石を持った時に熱かったか、冷めていたかで、体調や運勢を見ていたそうです。
これも郷土料理ならではのカルチャー。

因みに、無料でモンゴルの伝統的な衣装も着ることが出来ます。
しかも着ながら食べられるというのですから、
モンゴルの方にとってはまさに故郷に帰ったかのような気分に。
日本の方もまるでモンゴルに行ったかのような体験ができるということですね。

名古屋でもなかなか珍しいモンゴル料理の専門店。
内装からメニュー、スタッフに至るまで全てが本国さながらのクオリティになっています。
名古屋でモンゴル料理を食べてみたくなったら、間違いなくここ!!
是非足を運んでみてください。

■モンゴルレストラン郷
住所
愛知県名古屋市港区七番町2-11-1 モール9番街34区画室

電話
050-5597-3987

アクセス
地下鉄各港線 東海通線から徒歩5分
東海通駅から369m

営業時間
ランチ 11:00〜14:00
ディナー 17:00〜23:00(L.O.22:30)
日曜営業

定休日
無休


店内には大きなゲルが!
本日はコチラでインタビューです。

早速オーナーのカイトさんと乾杯!

こちらが羊の前足焼き!4時間前の予約が必要です。
それだけじっくり丁寧に仕上げられています。

そしてこちらがホルホグ

いただきま〜す!







他にも様々なモンゴル料理がいただけます。





ここで、堀江のサービスショットをどうぞ

みんなも食べに来てね♡

by ADKOB | TIME 15:15|コメント(0)|カテゴリー:愛知(名古屋市)
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