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番組審議会レポート

2020年 第4回番組審議会報告

2020年 第4回番組審議会報告

2020年4月
※新型コロナウイルス感染症対策のため、会議形式を中止し、書面提出にて実施

参加者
委員長   野田 葉子
副委員長  後藤 希望
委員    岡田 清和
委員    加藤 雄一
委員    市原 正人
委員    ヤマシタ ヒトシ 
委員    磯部 梨華子
   
概要
「JOYFUL」

「2020年 第4回番組審議会」は、
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
会議室で議論する形式での開催を中止し、
各委員からレポートを提出していただくという形で行われました。

今回、審議の対象となったのは、
2月28日に放送された、SEAMO、堀江美穂のダブルナビゲートによる3時間番組、
「JOYFUL」です。

各委員から出されたのは、次のような意見でした。

まず、加藤委員からは、
「ナビゲーター2人のトークが軽快で、
夫婦(めおと)漫才かと思えるほど息が合っていて面白い。
時折、会話のテンポが早すぎて、
よく注意して聴かなければ理解できない部分もあったのが残念」
との意見が出されました。


ヤマシタ委員からは、
「オープニングトークの短い時間だけでも、リスナーに対する多くの配慮があった。
番組の展開もスムーズで、プロフェッショナルな力を感じる。
スタッフいじりも度が過ぎると疎外感を感じてしまうが、
程よいいじり方で不快感は無く、チーワークの良さを感じる事が出来た」
との意見が出されました。

磯部委員からは、
「2人の掛け合いが楽しく、あっという間の3時間。
選曲は、番組で設定したこの日のメッセージテーマとリンクさせていて、
洋楽、邦楽のバランスも良く、楽しく聴けた」との意見が。

また、岡田委員からは、 
「時間帯や番組の雰囲気に合った明るめの曲が多く流され、
テーマに合った選曲も好印象」と評価する意見が相次いだ一方、
市原委員からは、
「テーマにあわせた選曲にこだわりを感じるが、
そのこだわりが、かえってウザい」との意見が出されました。

後藤委員からは、
「放送した音楽を紹介しないことが度々あった。
曲名とアーティストには触れて欲しい」との要望が。

野田委員長からは、
「個性的な堀江さんが、SEAMOさんの聞き役に回ることが多いのは残念。
もっと自分を出しても良いのではないか」との指摘が。

そして、市原委員からは、
「番組で設けたトークテーマに対して、二人は脱線ぎみ。
全体的に何を伝えようとしている番組なのか理解できなかったが、
放送は面白かった」との意見が出されました。





その他、一部の委員からは、
「ラジオに求める豆知識的な要素があまり感じられないのが残念」との意見や、
「原稿を読むだけになっているコーナーがある」との指摘、
更には、「演出的には笑えたが、正直何をしたいのかがよく分からないコーナーもあった」
との意見が出されました。


ZIP-FMでは、今後も審議会の中で各委員から出されたあらゆる意見を、
番組づくりに反映させていきたいと考えています。

次回の番組審議会は、5月14日に開催の予定です。

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